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![]() 約12時間のフライトは、これまた初体験のプレミアムエコノミー。 ビジネスクラスとの仕切りの後ろで、ラッキーシート。 「プラダを着た悪魔」 「チェンジリング」 「おくりびと」 を観たら到着。 今回は上海を1回もしませんでした!(エライ!ワタシ!) そして、乗り換え地のロンドン、ヒースロー空港に到着。 こちらのANA便だいぶ端っこに到着したらしく、みなさまの流れに乗って、バスにてターミナルへ。 そして第一関門の入管・・・。出発前に、ウェブにて検索していたところ、入国は当たった人の判断にかかっていて、入国できませんでしたー!ウンヌンみたいな、ただただ不安にさせるだけの情報ばかりを見ていて、一人で密かにビビッていました。 が、意外とあっさり通り、ほぼ観光の時と変わらないくらい。 えがったよ~ とりあえず、ほっとしたところで、ゲートへ向かおうかなと思っていたところ、途中まで出ていた(気がした)transportのサインがない・・・。 他に道があるかと思って、右のエスカレータ、左のエスカレータを上ったり、下りたり、不信な動きを続けましたが、やはりあるのは、Baggage Claim とExitだけ。 お荷物は、前回の件があって、不安だったけれど、プレミアムエコノミーを信じて、今回も預けたまま。 往生際悪く、ほんとにアタイの荷物はないわよね、とチラッとレーンを見つつ、空港の人に乗り換えたい旨を尋ねたら、案の定来たところが間違っていた模様。 乗り換えには、Terminal1に行かねばいかんということで、到着したTerminal?(忘れました)から一回出て、Terminal1を求めて彷徨うこと30分くらい・・・。 あの時、皆様と一緒にバスに乗ったのが悪かったのね。 良く確認すればよかったです・・・。 そして、Terminal1に着いたのだけれど、また、チェックインしなくてはいけないということで、長蛇のチェックインゲートに・・・。 まぁ、これくらいで済むならね。ということで、身包みはがされたあと、(ちゃんと返してもらって)無事にゲートへ。その後もゲートが変わったりなんだりで、気が抜けません。恐るべしヒースロー。 しかし、それらしきゲートに向かったら、キルトをまとった朗らかな若者たちのグループがいたので、一安心。どうやらエジンバラに行けそうです。 そこから、1時間半ばかりのフライト(爆睡)を経て、エジンバラ空港に到着。 まだまだうかうかできま千円。奥様。 というわけで、第二の関門のお荷物ちゃんと出てきてくれるかしらタイムです。 便名の書いてあるレーンで待てども、出てこず、やや不安、いや、かなり不安になったところで、数名がパーテションの向こう側にあるレーンへ。 前回はこのレーンからも出てこなかったのですが・・・、今回は・・・・・・、 キターーーーーーーーッ!!!! ということで、荷物ちゃんとも再会できました。ワーイ!! でもなんで、あれちょっと不安な場所のレーンから出てくるのかしら???乗換えで来る荷物とわかれてるの??? 誰か説明してください。とても不安です。 さてさて、しかし、無事におうちに着くまでが遠足です。ということで、空港からホームステイ先へお電話。 ホストファミリーのLさんと初トーク。 到着の感激を伝えられるわけもなく、「今空港に着きました。タクシーで行きます。」ということだけお伝えして、タクシー乗り場へ。 ガイドブックには黒いタクシーに乗りなさいと書いてあったけど、タクシー乗り場に行くと自動的に先頭のタクシーに乗ることに。でも確かに黒かったです。はい。 で、日本でプリントアウトした地図を見せて、お願いすると、住所だけでわかってくれた模様。 約2,30分くらいのドライブで、ドライバーさんからエジンバラの美味しいレストランをチェック! というわけもなく、ジッーーーッとエジンバラの夜景を眺めていると、住所を再度確認され、到着ーーーーーー。 Lさんと初対面。 Lさんは、2LKのおうちで一人暮らし。一部屋をホームステイ用に提供していて、私の前にはタイの男の子がステイしていたとのことです。 着いた晩は、こんにちは。をして、明日も朝早いことをお伝えすると、とりあえず、お風呂を入れてくれました。 「ホームステイの手引き」によると、海外の方はお風呂に入る習慣がないので、贅沢は言わないように、と書いてあったので、そうかそうか、と思っていましたが、初日からお風呂入れてもらって感謝。 さらに「手引き」によると、ご飯の時間や、お風呂を使ってもいい時間、お部屋の使い方を確認せねばいかんぜよ、とあったのですが、Lさんは適当にやっちゃってちょうだい、ということだったので、これまた感謝。 とりあえず、明日の学校に行くためのバス停だけ教えてもらって、就寝。 おやすみなさい。
3月某日 エジンバラに向けて、成田空港からANA便で出発! ・・・の前に、ANAラウンジ初体験のおまけ付。 ちょっと嬉しい。 しかし、明らかに馴染んでいない風で、意味なく2~3往復して、食べ物、飲み物を物色。ジンジャーエールと飴ちゃん1個をいただいてそそくさと、ゲートに向かった弱気な私。 ANAラウンジすらまともに利用できない私が1年間おうちを離れてやっていけるのでしょうか・・・。 やっていけなかったら、やっぱりやっていけませんでした!ということで、いってきます。 < 前のページ次のページ >
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