|
カテゴリ
以前の記事
2012年 05月
2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 07月 2011年 05月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
おすすめキーワード(PR)
ブログパーツ
ファン
|
もうあれです。早くオンタイムに戻らないと、肝心のことがぬけていく・・・。 回顧録はこのへんで終わりにせねば。 観光編と明らかに適当ですが、その通り。残りのお写真をランダムに。 ![]() まずは、家族たっての希望のFootball。ただし人気のチェルシーやアーセナル(←ロンドンで学びましたです)のチケットなんて取れず。 唯一とれたものが、こちらのWesthum vs Portsmouth どうもリーグの下から1番目と2番目さんらしいのですが、リーグがどのようになっているかすらわかっていないので、とりあえず「ロンドンでFootballを観た」ということに意義があると信じて。 ![]() そして、こちらがGherkinの愛称で有名な30 St Mary Axe(だそうです。もちろんWikiさまより) シティにあります。スイスの会社が所有しているそうです。(もちろんWikiさまより) なかなかこういう写真を撮ることがなかったので、記念に。 ![]() こちらはTower Bridge。 私の無知蒙昧ぶりはあれですが、このTower Bridgeにも親近感をいまいち沸くことができずにいると、「ほら、ロビンマスクの必殺技はタワーブリッジじゃないか!」と。特にキン肉マンフリークではないですが、この年代ですからね。生涯に一度以上はラーメンマンと言われたこともありますものね。これでファミリアな気分にならずにいられましょうか。ありがとうございます。ゆでたまご様。 ![]() 続いて、Westminster Abbey。 えーとー。 はい。 こちらです。 ![]() 言わずもがなビッグベン。 確か3時過ぎだったかと思うのですが、もう日も沈みかけて、夜景? ![]() そして、こちらも夜景になりかけているストーンヘンジ。 十○年前に行った若かりし日の旅行を思い出す。 あと少しのところでストーンヘンジスノーボールを買いそうになりましたが、思いとどまりました。 万が一また行くことがあったら、絶対買ってしまうでしょう。 最近スノーボールへの憧れが止められません。わかってるんです。開かずの窓の前あたりに埃をかぶってしまう運命ということは・・・。でも、あのなんともいえぬ、使い道のなさ加減といい、やっつけ感といい、理由無く雪らしきものが舞っている感じとか、しかも!ワールドワイド。隣の人が買っているのをうらやましげに眺めていたのは私です。 ![]() 最後はAbbey Road。 ええ。ビートルズフリークではありません。 しかし、撮りましたよ。渡ってるところをね。(↑の写真は私ではありません。) こちらも若かりし日の思い出。当時はずいぶん遠いところまで来てしまったと思っていたのですが、実は近所だということをこの機会で知りました。 こういうささやかな喜びっていいですよね。でも、この道が通勤経路でなくてよかったとも思います。 以上 思いっきり観光したんですよ、のご報告でした。 Let's London Sightseeing! ちなみに、この後オットは日本に帰国したのですが、見事に荷物ロスト。 一週間後くらいに酒ビンなどが割れて戻ってきたそうです。 うーん。我が家には荷物ロストの神が降りてきているに違いないですの。
みなさま。私のロンドン滞在もあとわずか! 是非今のうちに遊びに来てください!もれなくマーケットツアーが付いてきます。 というわけで、年末年始に訪れた家族も強制的にマーケットへ連行。 しかし・・・。ホリデーシーズンだったので、やっていない・・・もしくはお店がちょっとしか出てない・・・。 シュン でも大きな課題だったBorough Marketにも行きました! ![]() Borough MarketはLondon Bridgeにある食品中心のマーケットで、Mulled Wineを飲みつつ、ぐるっと一周。結局何も買いませんでしたが、チーズやサラミ、野菜、お肉のお店を見て、Fish & Chipsを食べただけで、なんともいえぬ達成感。 ![]() これは是非年明けにリベンジしたいと思いまする。 ![]() ↑Borough Market内のFish & Chips屋さん。ちょっと違う??? そして、次なるマーケットはポートベローマーケット・・・が開かれるNotting Hill Gateへ行ってきました。本当はこのへんはお店が立ち並んでいるのさぁと説明するも、雨も降り、寒いし、テンション低。 予習してきていただいた「ノッティングヒルの恋人」で出てくる本屋らしきものを探すも見つからず。 イタリアンランチを食べて終了。 ![]() 最近めっきり寒くて、マーケット熱が冷めつつありましたが、こりは後悔せぬよう行きまくらねば。 ムン!
週末は、雨が降り続き、お外に出る気持ちもそがれ、食料補給のため近所のお店に行くので精一杯。 こんな日は温かいお茶でも啜りつつ、先日行ってまいりました、Westminsterのお写真アップ。 Westminster 初。 地下鉄の駅から地上に出ると、目の前にビッグベンが! かつてウン年前に来たことがあるのですが、こちらに引っ越してからは初。写真などを撮りつつ、ランチへ。 ![]() そう今回はAさんにお誘いいただき、London Walkというツアーに参加するためWestminsterまでやってまいりました。 今までブログ情報(だけ)を信じて、街ブラをしつつ、観光らしい観光もせず、ロンドン基本情報を全く知らなかったので、とっても良い機会。 集合時間まで時間があったので、テムズ河を渡り、カフェでランチ。 そして、National Theatreまで連れて行っていただきました。おぉこれが、National Theatre。テムズを臨む近代的な建物で、広々とした印象。是非公演も観に行かねばです。そして、併設されている本屋さんは舞台芸術関係の本が豊富ということで行ってきました。私もついつい衝動買い。いつもの「買っただけで満足」にならないように、読みたいと思います。あ、ずっと前に買った小説もまだ読んでいないけど。。。 ![]() そして、ツアーの集合場所という駅の4番出口に行ってみると、それらしき人もお客さんも見当たらず。15分前でしたが。 だんだん不安になりながら、ひたすら待つ。途中売店の人に聞いてみたところ、階段の上だよ。多分。と言われたので、信じて待つ。 するとそれらしきおじさんがいらしたので、聞いてみると、ガイドさんでした。しかし、お目当ての2FOR1のツアーはこれじゃないさ、とあっさり言われちと凹む。 ここまで来たら仕方ないと、あきらめかけていたところ、他のお客さんがなにやら尋ねたらしく、どこかに電話をかけた後、まともやあっさり2FOR1でいいですぜ。と。 そして、ツアー開始。まずはこの場所はCity of Westminster で City of Londonでないことを強調。そして、ビッグベンの前にて、これは本当はClock TowerでBig Benというのは中の鐘を指し、名前の由来については、建設時のプロジェクトリーダーのベンジャミンさんからとったという説とボクサーのベンジャミンさんからとったという2説があるという豆知識。こんな感じで、(ものすごく割愛しますが)ウェストミンスターで起こった歴史や、その周辺に立ち並ぶ官公庁街、政治家のお住まいやらそれにまつわるエピソードなど、各スポットに移動しつつ説明してくださいます。一生懸命聞いていたつもりなのですが、途中あまりの寒さに集中力が途切れてしまいましたです・・・。しかし、名所も見れ、ロンドンにまつわるお話も聞けて大満足! ![]() そして、Covent Gardenに移動し、温まりつつカフェタイム。 ホッとしました。(しゃれでなく) いつでも行けると思うとなかなか行けないロンドン観光。 暖かくなる前には帰国しなくてはいけないので、寒さに負けず色々お出かけせねばですね。 ありがとうございました! ![]() かれこれエジンバラに来てから半年が経とうとしており、今さらなのですが、エジンバラ城に行ってきました。 中までね。 前までは来たことがありましたが、入場料をしぶる気持ちと、いつも大勢のお客さんでにぎわっていることもあり、機を逸していました。 崖の上に聳え立っているお城から眺める景色はなかなかのもの。 天守閣はありませんでしたが、祠のような教会や広間(The Great Hall)、スコットランド国立戦争博物館(The National War Museum in Scotland)など見所が予想以上にあり結構楽しみました。なかでも「運命の石」(The Stone of Destiniy)という400年にわたって国王の戴冠式に使われていた石ちゃんなのですが、13世紀にイングランド軍に持って行かれてしまって、1996年にスコットランドに戻ってきたというなんとも魅惑的なお話。奪い合っちゃったりしちゃう石だなんて、まるでなんとかクエストに出てきそう。 そんな由緒正しい石ちゃんはどんな麗しいお姿をしているのかしらとわくわくしていったのですが、・・・・・ど、どこにいらっしゃったのかしら? もう一回引き返してみると王冠と剣と同じガラスケースに入っていらしたのですが、スペーサーと見間違うほどの控えめなお姿。 マーライオンや小便小僧、マーメイド(これまだ見たことないの)にハートをわしづかみにされてしまうあなた。 必見です。運命の石。 ![]() お城から見た景色。スコッツモニュメント。
で、みなさんご存知のグラスゴー。 日帰りで行ってまいりました。 電車かバスで行けるのですが、今回はバスにて、グラスGo。 往復のバスチケット £8.40 先日のバスツアーで行ったときには1時間もかからず着いたと記憶していたのですが、今回のバスは途中停車もするので、1時間20分ほどかかりました。 電車のほうが早いらしいのですが、バス旅も楽しかったです。 ![]() Buchanan Bus Station 街の中心にあるバス停から出発して、ブラブラ。 最初に到着したのは、マッキントッシュがデザインしたというグラスゴー・スクール・オブ・アート。 ![]() これが、まっきんとっしゅ、ですかー、と思い聞かせ、次の目的地へ。 ![]() CCA(Center of Contemporary Art)というギャラリー、カフェ、パブなどが入った複合施設で、この日はSTAGE FRIGHTという展示がされていました。 入口のスペースには楽屋や、舞台袖がそのまま再現された作品、中ほどにはそれぞれのアーティストの作品が展示されていました。 ![]() Stage Door, Graham Eatough, 2009 ![]() 吹き抜けから見たカフェスペース そのほか、ケージに入った役者が一人芝居(?)している展示や音声、ビデオ、オンラインのものなど、各種デバイスを駆使した展示がされています。 ↑のカフェの木々も今回の作品。 以下、配布資料からの引用です。 In this exhibition, artists, playwrights, set designers and producers come together to explore the meaning of theatricality in their fields. Within the visual arts the term 'theatrical' has often been used to denigrate an art work - it can suggest a lack of 'authenticity.' In the theatre world, 'theatricality' is viewed as a more positive agent - it creates a mental space where the imaginaion is freed and anything is possible. (続く) 参加アーティスト Luke Collins, Felicity Croydon and Sharon Smith (MAX FACTORY), Jonny Dawe and Nick Powell (OSKAR), Graham Eatough, David Greig, Patrick Macklin, Dan Rebellato 次に向かったのは、密かにガイドブックでチェックしていたコチラ。 ![]() Japanese Noodle Shop ワガママ です。 どんだけラーメンが食べたいんだと、言われても仕方がないですが、たまたま見つけただけで、深い意味はない・・・というのは全くウソ。 ラーメンのためなら2時間半の移動なんて、なんのその。 いやいや、そんな。 という、行ったり来たりな揺れる気持ちをご理解いただけると幸いです。 お店はかなりロコの方々で賑わっていて、はやっている様子。 で、一番シンプルなチキンラーメンなるものを注文。 そのほか、タイカレーフレーバーや、焼きそば、餃子などもメニューにありましたが、気になったのは、ベジタリアン向けのラーメン。麺も違うらしく、興味ありでしたが、初回は冒険せずということで、上記注文いたしました。 そして、ラーメンですが、焼いたチキンがドーンとのっかっていて、さらにメンマ、葉っぱ(確か)がついていました。スープはあっさりしていて、極シンプル。麺は不思議な感じ。 と、ラーメン欲が満たされたかは不明ですが、ザ・ラーメンin Scotlandということで、納得。 ほかのお客さんが頼んでいた、タイカレーフレーバーも魅力的でしたが、ただ、全体的にちとお高いかしら。。。 その後、うぃんどーしょっぴんぐなどしながら、街を散策。 大変賑わっている週末の午後に圧倒される。エジンバラとはまた違う、都会独特の刺激がある街でした。
今日は新たなお店開拓をしにOld Townの南側へ進出してきました。 今更ですが、University of Edinburghを確認し、お店散策。 さすが学生街だけあって、Free Wi-Fiのお店もたくさん。 ということで、Cafe & Barと書いてあるお店へ。 いっつもネットをつなぐためにバーガーキングのお世話になっており、£1のコーヒーでねばっていたのですが、気分を変えて、昼Beer。 おなかもすいたので、つまみにポテトまで頼んでしまい、Molt Vinegarをたっぷりかけて、いただく。 おぉ。これはなんという素晴らしい午後。 と、結局たいした収穫もなく、昼Beerを楽しんで帰ることに。 でもいい加減、PCを持ち歩いておでかけするのは、肩こりの元ですな。
今週はイースターでお休み。 前日のアレのため、初日は使い物にならなかったので、とりあえずお休み中何をするか考える日となりました。 インフォメーションセンターで、ツアーの予約をしようと思い行ってみると、観光客と思しき方々がたくさんいらして、大混雑。 そして、ツアーも混んでいたのですが、日曜ならとれますぜ、ということでお願いしてきました。 1日で行くネッシーを探しにネス湖ツアーというのもあるのですが、1日でネス湖もつらいだろうと却下。 比較的近いところを回るコースを予約。 その日は私のネットの命綱バーガーキングへ行って、しばし情報収集。ジャンクメールだらけのメールチェック。などなど 2日目も、本当はグラスゴーまで行ってみようかと思っていましたが、結局グダグダ。 Lさんにも今日はどうすんねん?と言われモゴモゴしていたところ、Ocean Terminal行ったらどうさね、と勧めていただき、おうちからバスで10分ほどと聞いて、重い腰を上げて行くことに。 ![]() ここはエジンバラのみなとみらいですか?というような、港に遊園地、ショッピングセンター、ブリタニア号が配された、週末っぽいところでした。 ![]() こちらの観光スポットには必ず王室が絡んでるといっても過言でないくらい、ブリタニア号は何年か前までは王室のクルーズ用の船として使用されていたということで、またまた皇室ヒストリーの写真の数々。 それに船内のクイーンのお部屋、お食事どころ、遊びどころ、病室、キッチン、クリーニング所などが閲覧可能となっとりました。お決まりの音声ガイドを片手に、船をグルリ。 ショッピングセンターにて腹ごしらえをして、帰宅。 今まで乗ったことのないバスにて帰宅。知らない道で帰ると、港近くの運河に浮かぶパブが・・・ええなぁとチラ見しながら通過。 3日目。とうとう、バスツアーの日。 朝8:45集合ということで、起きれるかどうか、ちょっぴり不安。目覚ましと化した、日本で使っていた携帯電話のアラームのおかげで無事に起床。 日曜の朝はバスが少ないので、早めにOld Townに到着。すると、まだ静かな街並みから突如、大勢の人が。色々なツアーがOld Townから出発するらしく、いたるところにバスを待つ人がいたというわけ。 とりあえず、ツアーのインフォメーションセンターにて登録。ネッシーグッズが売っていて、思わず買ってしまいそうになりましたが、ここはグッとこらえて、集合時間まで時間をつぶすことに。 めちゃめちゃさみかったので、カフェで朝ごはんをチビチビ食べて、時間を稼ぐ。そろそろというころ、出かけていきましたが、やっぱりさみー。 40人ほどのバスでいざ出発。途中、グラスゴーで参加者をピックアップして行くということで、グラスゴーまでのドライブを楽しむはずが爆睡。グラスゴーの様子もあまりわからないまま、次の目的地スターリンへ連れていかれました。 ![]() スターリン城前まで、1時間もしないうちに到着。そこから自由時間ということで、お城を散策。お決まりの音声ガイドもあったのですが、お金がかかるということで、ケチ魂発揮で、借りずに自力で回りますねん。 今度は数世紀前の王室シリーズ。しかもスコットランド王室限定。こじんまりとしたお城で、メインの建物は仮装コーナーになっていて、色々なコスチュームが試せるという時代物の楽屋状態に。 ![]() 控えめに、みなさんが仮装をしているところを横目で見つつ、回りましたです。ユニコーンの織物を再現している現場も見学でき、職人さんが気の遠くなるような作業をしてらっしゃいました。そんな職人魂に羨望のまなざしをあびせつつ、ユニコーンさんが犬に噛み付かれたりしている残酷なタペストリーを見て満足。 ![]() しかーし、まだまだ集合時間まで時間がたっぷり残っていて、城壁でボーっとスコットランドの緑を眺めること、1時間ほど。ほんとに集合時間あってるよね、と不安になりつつ同じバスに乗ってた人らしき人を探すというミッションを自分に課して、さらに時間をつぶす。どうやら合っていたようで、無事バスに乗れましたです。 そして次に向かうは、Loche Lomond(ローモンド湖) ![]() 国立公園にも指定されているこちら、近場の憩いのスポットとして、家族連れで大賑わい。イースターということで、みんなゆで卵転がしまくってました。私がついたころには、すでに転がし終わっていましたが、どんな意味があるのか 今いちわかっていませんが、豆まきみたいなものかしら。。。年の数だけ、ゆで卵食べることになったら、大変ね。 そして、湖のほとりでランチ。but サンドイッチ。意外と美味しかったけど。湖にこれでもかと飛び込むワンさん達がたくさん。そして、もう嫌やねんというワンさんに無理矢理ボールをとりに行かせるお父さん。 かなり癒される自然いっぱいの公園でしたが、もう集合時間が・・・。これ時間配分間違えてますな・・・と、ガイドさんに言おうかとも思いましたが、そんなことはとっくに他のラテン系の方々が言ってそうだったので、おとなしくしておりました。 次に向かうは、ウィスキー蒸留所。スコットランドの霧島工場ですの。最初に試飲させていただき、その後工場を見せてもらうというコース。説明してくれたお兄さんはかなりスコティッシュなおしゃべりで、なるほどこれが、噂の・・・・と思う 味わいのあるトーク。生オーキードーキーも聞けて満足す。Distlliluteという単語が最初わからなくて、あれでしたが、電子辞書を持っていったので、途中からキャッチアップ。もやしもんで出てくる樽のようなところでは、おばちゃんが 発酵中の中身を見せてくれるという大盤振る舞い。そしてもちろん最後はお土産コーナーへ。うまくできてるですよね。でもやっぱりこれ買っちゃいますよ。人間だもの。 というわけで、全行程完了し、帰りもグラスゴー経由でエジンバラに到着。途中、羊やヤギやら馬やら牛やら、いたるところに牧場があって、子羊、小ヤギなんかもたくさんいておばちゃんメロメロでした。 バスはノンストップなので、残念ながら写真は撮れませんでしたです。 いつかネス湖にもチャレンジしてみたいですの。 そんなこんなで、イースターホリデーは終了いたしましたです。 ![]() 本日もエジンバラ観光。 この日はチョイ悪さんと観光することに。 チョイ悪さんも、見かけはジローラモですが、みんなにお菓子を配ったり、お世話上手なおばちゃん的気質を発揮中。 Calton Hillに行きたいということで、2日連続で行くことになりましたが、案内するわよ風吹かせてまいりました。 その後、とりあえずinformation centerに行き、情報収集。 ちょうどScience Festivalというのがやっているらしく、HONDAさんのASIMO君のショウがあるということで、見に行くことに。 チョイ悪さんはロボット分野が専門で、興味津々。一応タイムスケジュールがあって、最後の回に間に合うように会場へ行ってみると、すでに完売!!! ASIMOさん(もはや君付けはおこがましい)て人気があるのね。 ![]() がっかりしたところで、会場前にかざってあったInsightを鑑賞して、またブラブラ。 とりあえず一休みということで、ビールを補給。 成果はあまり、ありませんでしたが、おばちゃん疲れたねぇと言って、本日は解散。
お休みです。 懸念事項も色々ありますが、とりあえず週明けということで、週末はゆっくりできそう。 学校の他の生徒さんはハイランド(スコットランド北部)に行こうなどと計画を立てていましたが、おばさんはとりあえずのんびりしたいです。 ということで、動かざるごと山の如し。 といっても、おうちにずっといてもアレなんで、お出かけ。 こちらに来てから、ずっと学校とステイ先との往復だけだったので、Old Townにも行ってないし、ということでエジンバラ観光いたしました。 ![]() 最初に向かったのは、Calton Hill 。 Hill だけに丘なのですが、階段をチョコチョコっと上ったところに、パルテノン神殿風のモニュメント(National Monumentというらしいです)やら旧天文台があり、エジンバラの街が一望できます。 街とは反対方向には、海も見えます。 しかし、この日はお天気が良くなく、とても寒かったので、写真を数枚撮って、下丘。 ![]() 次に向かったのはホリルードハウス宮殿(The Palace of Holyroodhouse)。 Old TownのメインストリートであるHigh Street 別名Royal Mileの東側にある宮殿で、現在も王室がスコットランドに来る際には利用されるようです。 お金を払えば、中に入れるようでしたが、今回はお写真におさめただけで、お土産屋さんを物色。 王室プロマイドのような、エリザベス女王が何カットも取り揃えられた素敵な葉書があったので、その中から厳選した数枚を購入。ちょっと嬉しい。 ![]() そして、宮殿の前には、スコットランド国会(The Scottish Parliament)があります。 何年か前に建て替えられたそうで、ちょっと突然感があるモダンな建物。かなり住民には不評ということを、英語の先生や、ステイ先のLさんも言っていました。 デザインしかり、お金もたくさんかかったということがさらにまずかったようです。 このまま、High Streetをエジンバラ城に向かって歩き、お城には行かず、グラスマーケットへ。 ガイドブックによりますと、こちら元死刑執行場だそうです、お怖い響きですが、現在はパブなどがあるいたって平和で、見所の一つでもあるようです。 しかし、到着するころには、雨が降りだし、雨宿りのためにお店からお店へ転々として、最終的にはグラスマーケットから少し離れたスターバックスで落ち着く。 スターバックスってどこの国でも全く同じように内装やスタッフを管理しているのだと思うのですが、とっても奇妙なこととわかりつつも、馴染みの雰囲気で安心する気持ちも否めませんでした。 恐るべし。スターバックス。 寒いし、雨だし、本日はこの辺で終了。 < 前のページ次のページ >
|