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アーティストグループShuntの拠点でもあるShunt Cafeへ初潜入。 地図を頼りに行ったのですが、最寄り駅のLondon Bridge駅から人込みにもまれ迷うこと15分あまり。 とウロウロしたあげく、なんと駅中でした。 ![]() ID必須よ、と事前に聞いていたので、恐る恐る持ってきたパスポートを提出し、入場。 Cafeに遊びに行くのだとばかり思っていたら、このShunt Cafe、Shuntのメンバーによるキュレーションのプログラムが毎晩繰り広げられているとのこと。 グラスゴーのThe Archesもそうでしたが、鉄道の高架下を利用したスペース。 天井が高くアーチ上になっていて、迷路のように色々なスペースが点在しています。 この日は、Shuntのサーカス担当の方がキュレーターらしく、いわゆるサーカスと、映像とサーカスのテクニックを使った作品。 後者はミニマムでシンプルだけどとても楽しめました。そのほか、映像のインスタレーションやシャボン玉ショー、Shuntのメンバーのワークインプログレスの一人芝居。これがかなりうける。しかし、もろさもあり、ご本人も苦悩している模様。 そして、聞くところによると、土曜の夜はもっといわゆるクラブっぽくなるそう。なるほど。 そんなこんなで、色々なスペースで同時進行しているパフォーマンスなんかを見ながら、カフェバーで飲みつつ、でも社交という感じではなく、もっとカジュアルで、なんか楽しい。 が、しかしこのShunt Cafe 11月14日で終わってしまうのだそう… それはもったいない。 詳しくはわかりませんが、そのようです。 現在公演している(こちらは別会場)moneyという作品もとっても良いらしいので、今から楽しみ。 ![]() Producer's Workshop @ The Arches ~ Forest Cafe に行ってきました。 Forest Fringe の投稿で存在を知り、思いっきり就業時間でしたが、参加。 Forest Fringe、The Arches、BACのアーティスティックディレクターが講師をされるワークショップということで行ってきたのですが、みなさま参加者の方がお若くてキラキラしてました。 午後1時にArches@StStephenで待ち合わせをし、講師の活動紹介、自己紹介なんかをした後、Forest Cafeへ移動。その道中に各グループで与えられた課題について話し合いながら、到着後発表というカジュアルにオーガナイズされたワークショップ。 おばさん且つ言語に問題ありの私は、もう開き直ってみなさんのプレゼンの聞き役にまわっていたのですが、こんな経験もよし。 しかし、参加者のなかに、期せずして同僚の若くて、かわいくて、活気のあるまぶしい女の子も参加していたので、仕事をさぼってきている身としてはちょっと気まずかったです。 そのつけがまわって、なぜか一人居残り状態の日々。 なんでこんなに仕事が遅いのかしら??? 早く終わらせてビールが飲みたいのに。。。
The Archesh(http://www.thearches.co.uk/) Artistic Director: Jackie Wylie ![]() 再び行ってまいりました、グラスゴー。 今回は電車で行ってみました。 往復£10.4 目的はAction Heroというグループのパフォーマンスを見に。 19時からの公演だったので、それまで、ショッピング。 激安ショップで、お買い物をしつつ、相変わらず活気あふれる街に圧倒される。 そろそろお時間ということで、行ってきました。 ![]() The Archesh(http://www.thearches.co.uk/) グラスゴーのCentral Stationの高架下がアートスペース、カフェ、バーになっているのですが、その名のとおり、アーチ型の建物は趣があって素敵です。 こちら、スコットランド内でも、独特のプログラミングで有名な劇場なのですが、昨年若干28歳女性Jackieさんがアーティスティックディレクターとなったことでも話題になったようです。 詳しくはコチラ Scratchという月に一度の、地元若手アーティストのためのショーケースを行っているほか、国際的に活躍しているアーティストの公演なども企画されている注目のスポットです。 エジンバラフェスティバル期間中には、かつてAurora Novaフェスが開催されていたSt. Stephensにて、The Archesプレゼンツのショーケースがあるそうです。 こちらも注目です!!! Tags:#Edinburgh Festival
Forest Cafe 3 Bristo Place, Edinburgh http://www.theforest.org.uk/ いってきました。 こちらは、イギリスのアーティストの方から以前、エジンバラのフェスティバルシーズンに新しくできたForest Fringeというフェスティバルについて教えていただいており、その会場内にあるカフェです。 イベントスペース、ギャラリー、カフェが併設されたこちらは、ボランタリーベースというのが基本ポリシーで、アーティストがスペースをレンタルするのも無料、イベント参加費も基本無料で行うようです。 カフェはベジタリアン向けで、こちらもちろん有料ですが、手作りのラップや、カレー、Vegi Sushiもありました。 私は、できたてのVege Wrapをいただきましたが、やさしいお味。食器もそのへんの家庭からかき集めたようなリサイクル感あふれるお店。 店内も、大学のラウンジのような雰囲気で、かなりドレッド率、Tatoo率高しでしたが、皆様の憩いの場になっているようです。パフォーマンススペースは見られませんでしたが、是非Forest Fringeには行ってみたいと思ってます。 Forest Fringe (http://www.forestfringe.co.uk/)は今年で3回目を迎えるフェスティバルで、エジンバラフェスティバルというモンスターシーズンのなかで、アーティストの負担を軽くし(会場使用料など全て無料)、今日において注目すべき若手のパフォーマンスに焦点をあてたフェスティバル(と解釈しています)。 私が2007年にエジンバラに来た際、分厚いFestival Fringeのプログラムを見て、そのコメディ部門の多さに驚愕したのを覚えていますが、当初は英国の方々はコメディが本当に好きなのね、と思っていましたが、色々みていると、そんな単純なわけはなく、イギリス全土、または海外から世界デビューを夢見て、エジンバラに来たものの、フェスティバルシーズンの法外なコスト(Venue, PR, Accommodation, Food, drink...)を払いながら、結果的に何も得られず帰っていくアーティストの多いこと、そして、巨大フェスティバルのなかで地位を築いている劇場、あるいはフェスティバルは、マイクと椅子だけ用意すればいい作品(すなわち・・・)で£10~の値段をとっている・・・などなどの議論が多数されているようです。 (もちろん、それが良い悪いでなく、そのほかたくさんの問題、背景がありますが) そんななか立ち上がったのが、このForest Fringe。 奇しくも、Aurora Novaの最後の年となった2007年に設立されたそうです。 やはり、Aurora Novaの存在は大きかったようで、こんな記事も発見しました。 記事にもあるように、今後Forest Fringeは注目のスポットになりそうですので、要チェック! Festival Fringeのプログラムには載っていないようですので、ご注意くださいませ。 今回お店の写真を撮っておらず、また改めて載せたいと思います。 < 前のページ次のページ >
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